2010年03月14日
テングチョウ
テングチョウ

(2010年3月13日撮影 東京都町田市)
やっと蝶シーズンに入りました。実際にはもっと前から蝶はいたのでしょうけれど、週末の天気が悪いと、自分的シーズン開幕が遅くなります。
さて、テングチョウ。天狗の由来は顔の前に長く伸びる口唇髭。かなり特徴的な面構えです。地味な蝶ですが、成虫のまま越冬して春の訪れとともに姿を見せるので、ここ数年はいつも、自分的シーズン開幕の旗振り役になっています。
今日は小さな菜の花で食事をしていました。
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テングチョウは人生ならぬ蝶生の過半を寝て過ごすのだそうですが、そんな生き方にも少々憧れてしまうほどの不規則な日々を過ごしております。自分の人生で果たして何パーセントが睡眠時間だったのかなぁ。
Tpongさん、こんにちわ。
人生の大半を寝て過ごすといっても、冬眠期間を考えたら、
もしかしたら起きてる時にはずーっと起きているのかもしれませんよ(爆)
枯れ葉にとまっていたら、気づかずに見過ごしてしまいそうな蝶ですね。
羽を広げるとどんなかんじなのでしょう。ちょこっと模様が見えていますが。
成虫のまま越冬する蝶がいるなんて知りませんでした。
うさぎさん、こんばんわ。
蝶の写真のときには、写真の上の蝶名にリンクを張っていますので、
そちらをごらんくださいね。
蝶の越冬の仕方はいろいろですね。逆に夏眠をする蝶もいますよ。