2010年06月07日
ウラナミアカシジミ
ウラナミアカシジミ

(2010年6月6日撮影 東京都八王子市)
この時期にしか見られないミドリシジミの仲間を「ゼフィルス」と呼びます。今年のゼフィルスとの出会いは、ウラナミアカシジミになりました。羽化したばかりなのか、とても綺麗な個体。葉っぱの上で翅を休めていたようです。
公園で詳しい方と話をしたところ、どうも今年は(も?)蝶が少なそうだとのこと。その人が言うには、最近かなり数を増やしている特定外来種指定されている鳥「ガビチョウ」の増加のために幼虫が食べられてしまっているのではないか、とのことでした。
さらにこの公園の周辺では、数年前に大型ショッピングセンターができたたため、鳥にしても蝶にしても生息範囲が公園に集中してしまっている影響もあるかも知れません。
自然界の微妙なバランスと人間の所為である外来種の持ち込み、開発。考えさせられた撮影でした。
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おぉ~!綺麗な個体ですね。こちらは、相変わらずウラナミアカが少なくて苦労しそうです。
平地産6種の4種(アカ、ウラゴ、ミドリ、ミズイロ)までは撮影できましたが、残り2種が難関です。
今シーズンは、種によって個体数が平年と違って極端に違いがある感じです。
春の天候不順だけでなく、外来種や人為的な自然への無知な手入れ(良く言えば)が徐々に影響している感じです。
Hackenbacker さん、こんばんわ。
さすがですね。
こちらはまだ、このウラナミアカシジミとアカシジミだけです。
といっても、アカシジミのほうはどうにも撮影しようのないところにいたので、
確認だけで写真はありませんが。
わあ、見たことのないきれいなチョウです。
「ゼフィルス」ってギリシャ神話に出てきますよね。
なんだっけ、確か西風の精じゃなかったかと・・・
書き忘れました。
救急車で運ばれたって、大変だったんですね。
もう大丈夫なんですか。
お仕事も忙しそうですし、無理をされないようどうぞお大事になさってください。
あら~
そちらでは減少気味なんでしょうか。ゼフ。
今年は全般にチョウの発生が悪いようですが、
こちらでは傾向的には、ゼフが増えています。
ただしウラゴマダラはいません。その公園に撮りに行ったことがあります。
遅くなりましたが、ヒメシロチョウの産卵、出色です。
うさぎさん、こんばんわ。
そうです。西風の妖精なのです。
ご心配ありがとうございます。
4日ほど入院しましたが、もうほとんど元に戻っています。
ojyalさん、こんばんわ。
出会った方が言うには...ですけれどね。
でも、もう少しいるかと思ったら、ウラナミアカもアカも1頭だけ。
ミズイロオナガは見つけられず...でした。
1時間半ほどの探索でしたけれど。